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〝 幼児・学童期の緊張について 〟

 

文責 歯科医師 矢島 由紀

 

 

赤ちゃんと同じく、幼児や学童期も体の緊張を抱えていることが多いです。お子さんを観察してみましょう。例えば頭が片方に傾いていることが多い、肩の高さがどちらかが低い、猫背、口がぽかんと開いている、目の大きさの左右差がある、耳の角度の左右差がある、骨盤の高さが違う、背骨にゆがみがある、O脚がある、ハイハイや歩き方、走り方などに左右差がある・・・などが緊張のサインであることがあります。また、緊張があるのかないのかわかりにづらいときは緊張を取ってあげることに副作用はありませんから、緊張のあるなしに関わらず緊張を取り、体をほぐした後にたくさん体を動かす、そして姿勢を正す時間を少しずつ増やしていくなどトライしてください。

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